学校案内

「進路保障」「品性の育成」は、長野俊英高校の学校改革への二大方針。個々の希望や目標を実現させることを前提に、進学や就職の進路を見きわめていきます。近年では四年制大学への進学が増えており、難関コースや専門校への合格率も高まっています。また平成27年度の就職内定率は100%。地域社会からも卒業生の活躍が大いに期待されています。

学校づくり7つのポイント

1.将来を考えた、独自のカリキュラム

長野俊英高校のカリキュラムは、一人ひとりが興味や目標に合わせて、授業を選択する「プラン制」です。1年生で生き方や職業について学ぶ「キャリアデザイン」や生きた 知識を自ら身体で修得する「アクティブ数理」、「アクティブ語学」の講座を開設。3年生には3/4が選択授業となります。授業の選択は、学習の幅を広げ、自分自身の可能性を伸ばすことにつながります。

  • 進路や目標に向かって、時間割を自分でデザイン
  • 理解力に応じた少人数制授業で、学習内容の充実
  • 必修教科は履修OK、問題なく単位確保

2.学力アップで進路達成へ

4年制大学、短期大学などへの進路希望者をサポートする体制も充実。大学進学に必要な“確かな学力”を育てる「大進クラス」も設置しています。「土曜講座」や「学習合宿」なども充実させ、みなさんのやる気を100%応援します。

  • 1時限45分~50分制。週3日7時間授業を実施(1・2限は50分、3限以降は45分授業)
  • 夢を応援する「土曜講座」
  • 大学進学志望者もバッチリサポート

3.社会に求められる人材の育成

今、企業が求めているのは「学歴」ではなく、「常識をもち、会社という組織の中で懸命に働くことができる人材」です。学園生活の中であいさつや日頃の生活習慣を見直し 、社会に求められる人材へと成長できるようサポートをしています。

  • あいさつ運動の実施
  • 基本的生活習慣のサポート、生活指導の実施
  • 生徒理解、「心の教育」の実施

4.個性を伸ばす充実の部活動

のびのびと活動することができる、クラブや同好会は、様々な感性を開花させるための青春の1ページ。思いっきり活動をすることで、仲間との友情を育んだり、大会に出場 して達成感を経験するなど、人間的な成長を促します。今年度は、卓球部、ソフトテニス部、バスケットボール部がそれぞれ県大会出場を決め 、柔道部は北信越大会出場、ソフトテニス部は11年連続全国大会に出場しています。

5.地域立のスタンスで、地域とともに実践する高校

地域に根ざした「地域立」の学校を目指して、授業を一般にも公開し、学校づくり・授業づくりに地域の方々の声を取り入れています。また、「マツシロを世界遺産に」を合 い言葉に松代大本営の研究を行っている郷土研究班の生徒たちは、市内の高校生をはじめ青年会議所の職員や大学生に、「出前講座」を行い、地域の歴史や現状を伝え、高い 評価を得ています。

  • 学校公開の実施。地域に開かれた学校へ
  • 「松代地下壕研究」等、出前講座の実施
  • 近隣中学校へ出張講座
  • 「ごみ拾い運動」で地域に貢献

6.きめ細やかな指導の徹底(重点)

個性のある生徒に応じた指導、学力に幅のある生徒に応じた指導、心に悩みのある、集団生活になじめない生徒への指導等々、生徒の個々の性格、能力を見極めきめこまかな 指導の徹底を目指しています。

  • 一人ひとりのやりたいことを発掘指導
  • 生徒の声を大事に生かした指導
  • 相談体制の重視、カウンセリング ※「教師はもっとも重要な人的資源…」(1999年ケルン憲章より)

7.よりよい学習環境へ(校内整備を順次実施)

一昨年の俊英アリーナ(新体育館)の完成に続き、昨年はカウンセラー室、学習室、食堂などを完備した学生ラウンジが完成。
校内の樹木をはじめとする植栽の整備、少人数学習セミナー室の充実など、より快適で学びやすい学校へと進化し続けています。

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