学校紹介

ごあいさつ

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本校は、昭和35年(1960年)に篠ノ井旭高校として開校し、本年で創立55年を迎えました。篠ノ井旭高校の時代には、さまざまな問題を抱える生徒たちを全国から受け入れ、その更生に力を注ぎました。この教育は、大きな評価を得て『教育は死なず』として映画化もされています(1981年)。またこの間、本校郷土研究班は、アジア・太平洋戦争末期の松代地下壕「大本営」移転計画の研究と紹介を進め、平成12年(2000年)の全国高等学校総合文化祭では最優秀賞を獲得しました。その後本校は、平成15年(2003年)校名を長野俊英高校と改め、「進路の保障」「品位ある若者の育成」にも力を入れて取り組み、地域に信頼される学校として現在に至っています。

本校の校章は、四方に放たれた矢を表し、それぞれが質実・剛健・自主・独立を象徴しています。四つの矢が目指すところは、社会に貢献できる力を備えた「俊英」=「優れたる者」です。こうした建学の精神の実現を目指し、長野俊英高校は努力を続けてまいります。今後一層のご理解とご協力をお願い申し上げます。

第10代校長 窪田善雄