7/24(水) 第106回全国高校野球選手権長野大会 準決勝。赤穂高校と対戦した本校野球部は、5x-4の接戦を制して、創部初の決勝戦進出を決めました。
 春季大会ベスト4以降、目標を高く置いた練習を重ね、夏の選手権大会本番でも勝ち上がるたびにチーム力を高めて臨んだ、初の選手権 準決勝戦。赤穂高校の粘り強い攻撃・守備を耐え忍んで迎えた最終回、山上の決勝打で二塁走者屋本を迎え入れて決勝点を挙げ、サヨナラ勝ち。球場へ足を運んだ生徒も、学校でパブリックビューイングの生徒も、ともに歓喜のおたけびを上げました。
 地域の皆さま、卒業生の皆さん、保護者の皆さまのご支援に心から感謝申し上げます。夢の甲子園球場まであと1勝。選手たちは、ここまでの戦いに慢心せず、チャレンジャーの気持ちを持ち続けて、もう1回セキスイハイム松本スタジアムで校歌を歌えるよう戦います。野球部員・全校生徒・職員も一丸となって、初の決勝戦【7/27(土) 10:00開始】に臨みます。
 皆さまのご声援、よろしくお願いいたします。